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2・イマドキの子ども

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2005年に経済産業省が実施していた「起業家育成プログラム」で
全国の小・中・高校へ行って、ビジネスゲームを実施した経験があります。
また、2006年からは、複数の大学にてキャリアデザインの授業を持たせていただくなど、
学生と触れ合う、話す機会は、普通の大人より多くあったと思っています。

その中で強く感じるのは、

「コミュニケーション力の低下」
「想像力の乏しさ」
「失敗に対する耐性のなさ」 

です。

私たちの世代では当たり前とされているコミュニケーション、例えば

挨拶をする、目を見て話す、返事をする、電話はまず名乗る、

ということが、できない子の多いこと。

携帯やスマホは便利で、今や生活に欠かせないツール、ですが、
これらが、人間がもともと持っていた、アナログなコミュニケーション力を
退化させているように思えてなりません。

文明の利器を使いこなすには、彼らに、ちゃんと使い方を教えないといけないよな~、と
思ったりします。

そして、「これやったら、こうなっちゃう」とか
「これを言ったら、相手はこう思うかな」というような
想像力にかけるため、不用意に言葉を発して、相手を怒らせてしまったり、
関係を悪化させてしまう例も、多く見てきました。

本人は全く悪気はなく、率直に関わっただけなので、
自分の何がそうさせてしまったのか、が分からないまま、
対人関係をうまく築けない、ということに、悩んでいる学生の相談にも乗ったことがあります。

そして、特徴的なのが、「失敗に対する耐性のなさ」です。

特に、親や先生の言うことを聞いて、大学まで来てしまった学生は、悲劇です。

20歳前後まで、周りが全部教えてくれていたので、「考える」ということを
してこないまま、インターンの応募や就職活動に入ります。
これらは、とことん自分と向き合う作業になりますが、
このとき、「あなたはどうしたいの?」と訊かれたって、分からないんです。

そんなの、当然です。
だって、これまで考えなかったんですもの。
考えて、実行して、失敗するチャンスを奪われていたんですから…。

さて、
こんな時、学生はどうするか?

はい、正解は

「分からないことはすぐGoogle先生に訊く」

です。

大抵のことは教えてくれるものの、「自分に合った仕事」なんて検索したって
出て来やしません。

結局、不本意な活動になり、不本意な就職をする学生も多いと、私は推測します。

また、彼らの生まれた時代は、ずっと不景気で、
「夢を見る」ということが、どういうことか、感覚として分からない子も多く、
それはかわいそうだな、と思います。

せめて学生のうちに、就活が始まる前までに、
沢山チャレンジをして、沢山失敗して、そこからリカバリーする経験を
1つでも多く積んでほしいです。

そのためには、「失敗しても大丈夫なんだ、やり直せるんだ」
思える、安心な環境が必要です。

私は、そんな、待ったなしの学生の育ちに、安心・安全な環境を提供します。

くわしくは、こちら。

お気軽にお問い合わせください TEL 050-5875-7961 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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